難聴になると日常生活で困ることが出てきますが、
一番多いご相談は
テレビと電話が聞こえにくいと云うものです。

現在、
無線通信(ワイヤレスともいわれます)機能のついた
補聴器が発売されています。
規格としてはブルーツースと云う無線デジタル通信になります。

テレビや電話に接続し、
送信機からの電波を体につけた中継器へ届けます。
この中継器は首からぶらさげて使うことが出来ますので、
ご負担をかけることも少ないです。
これは
ご飯を食べるときで云うと
直接口をお皿に持っていくといった意味で、
お箸を使うような役割にあたりますね。

そしてお箸、いや中継器は
デジタルの磁気信号に変換し、補聴器まで届けます。

お箸でごはんを口に届けると云ったところでしょうか。

ただし、この機器を使うには
スーパーで食材を調達するように
お店でセッテイングが必要になりますので、
ご興味のある方は店頭でご相談ください。