医師の処方や専門家の調整なしで
薬局などのカウンターで簡単に変える補聴器の総称です。
従来はFDAによってなされた補聴器の定義は
購入の際に医師の受信が必要とされており、
受診しない場合はwaiver(権利放棄)に署名が必要でした。

ところが、
米国科学アカデミーや大統領科学技術諮問委員会の意見により、
2016年18歳以上はwaiverが廃止となり、
2017年にはFDAは3年以内にOTC補聴器のクラスを新設するように
指示が出ています。

既存の補聴器の購入の仕方から、
枝分かれしてさまざまな方法が出てくるのでしょうね。