今まで補聴器には「高齢者」のイメージが強く、
それほど良いと云えるものではありませんでした。

だから補聴器を初めて使う人は、
なるべく目立たないものがいいと、
耳の中に入れる
耳あな型補聴器を求める方が多かったのです。

確かに補聴器を使っているかは
その方の正面からではわかりません。
種類によっては
耳元まで近寄らないと、
わからないものまであります。

ただし、目立たないことは
使っている方のコンプレックスを守る面がありますが、
周囲の方からは、
おそらく相手が聞こえていない話であっても、
何度も繰り返して聞かせるのは
却って失礼になると考える方もいるので、
コミュニケーションと云う点では
良いのか悪いのかわかりにくいものとなります。

あおぞら補聴器は
もっと手軽に
もっとオシャレに
もっとみんなが
補聴器を使う社会をめざします。