Better Hearing Institute によると
アメリカの難聴者は年収は3万ドル未満で
世帯収入でみると毎年1万2千ドルが
難聴によって失われているというデーターがあります。

低収入は個人だけでなく、国に与える影響も大きく、
計算するとアメリカでは
ベトナム一国の経済に相当する程度の損失が
もたらされていることになります。

日本でも補聴器を買いたいけれども
なかなか手が出せない方も多いと思います。
それが、職業の選択の余地を狭め、
結果的に収入に影響を及ぼすということでしょう。

補聴器が普及すると、
各個人の所得が増えるばかりでなく
地域、国として 活性化が図られるので、
あおぞら補聴器は
貢献できるよう努めてまいります。