建設業や製造業を中心に聴覚保護の動きも出ていますが、
その結果はまだ不十分といえるようです。

建設業に就いている人は
いまだ労働時間の70%は騒音下のもとにあります。

軍関係者の間でも、
聴覚保護の動きは1980年からそう大きく変わっていません。

退役軍人の場合は
お役所から補助があるそうですが、
その他大勢の一般の人々は各々のポケットから
補聴器を購入する必要があります。
そういった状況をみると
まだまだ補聴器は一般の人々から
手の届きにくいモノであるといえるかもしれませんね。

あおぞら補聴器序二段三十七枚目