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難聴と認知症

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放置されている難聴と認知症およびアルツハイマー病との関係

フランク・R・リン医学博士は、
医学の専門家が難聴と認知力の低下という話題について、
よく引き合いに出される研究を実施しました。
この研究では、平均年齢77、4歳の成人
1,984人を6年間観察し、
認知機能と関連して難聴の進行を追跡しました。
リン博士は、難聴と認知力の低下の関係や
理由を特定するにはさらなる研究が必要であるとしつつも、
難聴が高齢者の精神的鋭敏さを妨害する
一つの要因であると結論付けています。
また、この研究では、
難聴の程度が重くなればなるほど、
認知症害の発症率も高くなり、
精神機能の低下もより急激になると示唆されています。
ただし、軽度の難聴であっても、
認知障害を発症する確率は高くなっています。

・難聴を抱える人が、聞いて理解しようとすることが大きな負担となり、認知を阻害する日常的な要因となっている

・聴力の低下した人は、社会的に引きこもりがちになり、通常の交流が不足するため、精神的に低迷してしまう

・これらすべての要因が組み合わされて認知力低下の要因となっている

※シーメンス患者様向け情報をまとめました

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