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難聴と脳心血管障害

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難聴のあるパターンは
脳心血管障害と深い関係が認められています。

「人の聴覚の健康と心血管の健康が
対応しているということを示す研究が増えています」

心臓と聞こえの関係

心血管系の健康が損なわれると、
血流が不十分となり、内耳に血管障害が起こります。
内耳は血流に非常に敏感であるため、
難聴、特に、低音障害型難聴は、
心血管系疾患の早期の警告サインである場合があります。


フラミンガムスタディでは、

低音障害型難聴が心血管系疾患と関連しているという仮説が立てられ、
聴こえに障害のある患者1,068人の心血管の状態について検査しました。

※フラミングスタディ
1,948年より米国のボストン近郊のフラミンガム地域で
約5,000人を対象に始まった
虚血性心疾患の追跡疾学調査で
コレステロール、高血圧、喫煙のほか、
肥満、糖尿病の関与を明らかにしました。
現在も調査継続中。

結果は
低音障害型難聴と心血管系疾患のリスク要因との間に
かなり強い関連性があることがわかりました。

血管系疾患で関連があると考えられるもの

・頭蓋内血管病変(脳卒中や一過性脳虚血発作)
・末梢血管疾患
・冠動脈疾患
・心筋梗塞

※シーメンス患者様向け情報をまとめました

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