知らない人が多いヘッドホン難聴、イヤホン難聴

音楽やラジオ番組を楽しみたいとか、
英会話の勉強をされている場合、
イヤホンとヘッドホンは
手放せないという方も多いのではないでしょうか?

実際に町を歩けば、
イヤホンやヘッドホンをされている方を多く目にします。

しかし、こと耳に関すると、
この道具をなるべく使わないほうがいいようです。

音楽関係者に難聴の人が多い。

コンサートに行くと、
終わってからしばらくは、
なんだか耳がボワーンとすることがありますが、
それも時間が経てば治ります。

ただし、回復も、年齢によって違います。
年齢を重ねれば重ねるほど回復が遅くなりますし、
その時の体調にもよります。

音楽を聴く側であっても、
それだけ耳に負担を強いているのですから、
曲を演奏している人たちは
常に大音量に耳を曝していることになります。
難聴を公表する音楽関係者が結構多いのは、
そのせいなのかもしれません。

長時間聴いていると、内耳が傷つけられますが、
現代の医学では治すことが難しいのです。

音量と時間に気をつける

毎朝、学校や会社へ行く前に
音楽を聴く習慣がある方は、
音量と時間に気をつけましょう。

知らず知らずのうちに
聴力を失うことを避けるために
音量は小さく、時間は短くして
耳を休めてあげてください。


あおぞら補聴器序二段四十七枚目