聞こえ具合を測定した後は、
補聴器の種類やご希望についてご説明させていただきます。

先ず種類についてみていくと、
補聴器は大きく分けて、
ポケット型(箱型ともいいます)
耳かけ形
耳穴型 
と3種類あります。

たとえば、100歳の方で
もっぱらお家で過ごす方には
ポケット型をお勧めします。

ポケット型をお勧めする理由は、
形が他のものより大きくて
操作がしやすく、
故障が少ないためです。
また場合によっては
マイクを話し手の口元に持っていき、
直接声を拾うといった使い方も出来ます。

価格についても
4万5千円前後からと、
他の耳穴型、耳かけ形と比べお求めやすくなっています。