補聴器を使う意欲はあるけれど断念されるケースも

そろそろ今年を振り返る時期になりました。
数件同じような事例があり印象に残っています。
ご本人もご家族の方も、みんな補聴器をつけることには前向きだったのですが、
ご高齢のために補聴器の取り扱いが難しく断念されました。
他にも、御本人の耳の状態から、
特定の補聴器ではないと、適合しなかったのですが、
御本人がガンとして首を振らず、
御家族が困っておられました。
どの方も、もっと早い段階から補聴器を使っておられれば、
スムーズな会話ができたはずなのに、ご本人ばかりではなく、
ご家族も肩を落とされていたのが申し訳ないと感じました。

そのようなケースがありますので、
「ちょっと聞こえにくいかな?」と感じられたら
そろそろ補聴器をお使いになる時期だといえます。

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