補聴器を選ぶ傾向も昔と変わってきました

補聴器の種類は大きく分けて、耳あな型、耳かけ型、ポケット型の3種類あります。

ただし、今はもうポケット型をご使用になる方は、あおぞら補聴器では1割にも満たないのが、実際のところです。

これには、補聴器の性能が格段に進歩している実用的な面と、見た目を気になさる外見的な二つの面があります。

前者で言うならば、以前は聞こえにくい場合、ポケット型のマイクを話し手に向けることで他の耳かけ形や耳あな型よりも聞こえるといったケースも多くみられました。しかし、デジタル型補聴器の台頭に伴う音質の変化、リモコンなど付属機器を併用することで、聴力の低下がみられる場合でも耳かけ形や耳あな型を使用なさった方が聞こえやすくなるといったこともあります。

また、今はお客様はポケット型を補聴器とそもそもイメージなさっていないということもあります。

確かにポケット型はココ数十年、見た目が全く変わっていません。性能も他の補聴器に比べて大幅に進歩したかといえばそうでもありません。

そういったわけで、耳かけ形とあな型を選ぶ方が大半です。

近年はお客様が音を聞くための選択肢の幅が大幅に広がりました。

もし補聴器が初めての場合であったり、今お使いの補聴器の具合が悪いなどお困りのことはありましたら、いつでもあおぞら補聴器にお問い合わせください。

 

 

 

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