大阪市城東区古市修理訪問

「音が聞こえなくなったのでスグに来てほしい」
ということで自転車で訪問。
大阪市内の移動は電車や車よりも
自転車のほうが早い場合も多いですね。

音の入り口に耳垢がギッシリ詰まっているのが原因でした。
掃除すると、ピーと補聴器の元気な音が聞こえてきました。

あおぞら補聴器を2015年に開業してからスグのお客様ですが、
コロナ期間ということで、しばらくお顔を拝見していなかったので、
お目にかかれて嬉しかったです。

電池も欲しいということでしたが、
急いでいたために電池の持ち合わせがないため
ポストに投函することに。

それにしても、補聴器は毎日使うモノなので
いままで使えていたものが急に使えなくなると
その日、一日のご予定にも影響します。

聞こえないとそれだけで気分も変わってくるので、
日・祝日関わらずなるべくスグに伺うようにしています。

城東区の古市はちょうど南北に走っている大きな道路が
城東区と鶴見区を分けていますが、
大阪信愛女学院や大阪産業大学付属高校などがあり、
学生の行き来が盛んです。
それでも少子化のためでしょう、
聞くところによると、
大阪信愛女学院の校舎は建て替えて、
4階建てが3階建てだったか、3階建てが2階だったか、
階数が少なくなったようです。

古市から道路を挟んだ鶴見区の緑にあったパチンコ屋さんが潰れて、
スーパーが出来たり、
食べ物屋さんのお店も新店オープンしたりと
街並みも少しずつ変わっています。

あおぞら補聴器も時代の波に飲み込まれないよう
少しずつ進化していきます。

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