新型コロナウイルスの感染リスクの高い
シニアの人々にとって、
さまざまな知見が報告されていますが、
次の3つのことがいえるようです。

遠隔医療の充実

海外において高齢者は現在、
通常の3倍以上の割合で遠隔医療を利用しています。
それは御本人が意識するしないに関わらずです。
海遠隔医療の処方サービスを含めると
6倍に跳ね上がるともいわれています。

補聴器は新しいコミュニケーションツールに

シニアの人々は新型コロナウイルスの間に、
新しい形の遠隔コミュニケーションを
マスターしはじめています。
家族、友人、同僚と連絡を取るために
ビデオ通話を利用する人の数は、
15%から25%に跳ね上がり、ほぼ2倍になっています。
FaceTime、Facebook Messenger、Zoomは、
シニア層がビデオ通話をするために
使用している3つの主要なプラットフォームです。
日本ではそれに加えてラインでしょうね。

補聴器が高齢者にとって必要不可欠なものに

新型コロナウイルスの危機にあたり、
多くのシニアの方々にとって補聴器は
これまで以上に必要不可欠なものとなっています。
フェイスマスクを装着していると、
音は聞こえにくくなり、
口もとから会話を読み取ることができません。
同様に、電話での会話も難聴者にとっては困難であり、
補聴器は今や必要不可欠な
バーチャルなコミュニケーションに
参加するために必要不可欠です。

積極的に活動するシニア

パンデミックという困難な状況にもかかわらず、
シニアの方々は積極的で前向きな姿勢を維持しています
– 参加者のほぼ75%が
現在の状況に満足していると考えています。
シニアの方々は、新しい趣味を始めたり、
一緒に生活している人や友人、
家族とのコミュニケーションを増やしたり、
家庭内での活動を活発にするなど、
前向きでいらっしゃいます。