補聴器を長時間使わない時には空気亜鉛電池を補聴器から取り出しておきましょう。
交換が面倒なのでそのままにしておきたいという人もいます。
しかし、空気亜鉛電池を長い間補聴器に入れておくと、液漏れを起こすことがあります。
補聴器と電池メーカーの相性について心配する方もいるかもしれませんが、
ほとんどありません。

電池を長持ちさせるコツは。乾燥と二酸化炭素に弱いので、
そのことを頭に入れておいてください。
夜、寝る前には補聴器を乾燥ケースや乾燥器に入れるなどして
電池を外しましょう。
そして、ストーブなど二酸化炭素を発生するものの近くには置くことは避けてください。
もちろん、シールをはがしてなければ気にすることはありません。
補聴器を使い始めてから一番多いのが電池の扱い方です。
「調子が悪いかな?」と思った時には、
電池の寿命が近づいていることが結構あります。
わからないことがあれば、ドンドン聞いてください。