もう今年を振り返る時期になりましたが、
ご家族から親御さんとの話が
スムーズに出来ずに困っておられるケースが多いように見受けられます。

ご本人が難聴に自覚するのは
随分と難聴が進んでからになるので、
周囲の方が先ず、「アレ、聞こえていないのかな?」というところから
御連絡いただきます。

いつも親御さんの傍にご家族が居ることができればいいのですが、
そういうワケにもいかず、
補聴器を使って認知症になるリスクを
減らしたいというご意向が多いです。

今日も出張していますが、
今後ますますこういったケースが増えてくると思います。