「補聴器を使わないといけないかな?」と
ご家族に促されて
ご来店される方もあります。

聞こえにくい状態でずっと過ごされていると、
知らず知らずのうちに
生返事でことを済まそうとなさる場合もあるようで、
ご家族とのコミュニケーションの面から
ご本人もご家族も
補聴器の必要性を感じられるようです。

これからはどの世界の国よりも
超高齢化社会を迎える日本です。

世界に範を示すような
高齢化社会のモデルケースになるには
いかに補聴器を上手に使って
生活を楽しまれるか、
そんな一面もあるように思います。