補聴器の電池の寿命はおおよそ
1週間から長いもので2週間程度です。

序ノ口二十四枚目でお話しさせていただいたように、
空気電池と呼ばれるモノを使っているので、
自然に消耗していきます。

どうして1週間しか使えないものと
2週間使えるタイプがあるのか、
不思議に思われる方が
おられるかもしれません。

それは補聴器から
お客様のお耳へ音を届けるには
どのくらいの音の大きさが必要かだったり、
補聴器の種類によっては
小さなものから大きなものまでありますので、
電池も小さければ小さいほど
容量が少ないために、
使用時間が変わってくるということです。