補聴器の空気電池には、シールがついています。
このシールを剥がして、
電池を補聴器の電池ブタと呼ばれる部分に入れます。

ここで注意していただきたいことがあります。
一度、シールを剥がすと自然に消耗が始まりますので、
使っても使わなくても、徐々に電池が消耗していきます。

電池にある小さな穴から酸素を取り込んで、
補聴器が動き出す原理になっています。

人間が口を開けてごはんを食べているように、
小さな穴から酸素を食べているイメージでしょうか?