ある耳鼻科へ行くことがあり、

感じたことがありました。

 

その耳鼻科はお客様のご自宅から

比較的近くで、諸々のことを

勘案して先生にご紹介したのです。

全く私も、初めてだったのですが、

指定医の先生だからというのも

ありました。

二日にかけて

お客様に付き添いましたが、

先生やスタッフからは

ご紹介した私に対して

「ありがとうございます」

の一言くらいないのかな?と

不思議に思いました。

 

それより驚いたことが、

指定医の先生なので

もう少し難聴者に理解があると

思っていたけれど、

先生は口にマスクをしながら、

お客様に話しかけていることです。

「聞こえていませんね」

私が横で聞いていても

その先生は声が細いから、

そりゃあ、難聴者の方にとっては

ますます聞こえにくいし、

聞こえるわけがありません。

また、ご自分が聞こえていない状況は

わかるので、それを再確認するばかり

といっただけで、

難聴者にとって、

心理的ストレスが増えるだけなのに。

なんだかなあ。

 

私の知っている他の耳鼻科の先生とは、

ちょっとちがうなあ。