大阪補聴器出張訪問専門のあおぞら補聴器

補聴器を使う

大阪で唯一の出張販売特化型の販売店。あおぞら補聴器です。

補聴器専門店で勤務ののちに独立し、あおぞら補聴器をオープンしました。
認定補聴器技能者ですので聞こえのお悩みはご相談ください。
また、普段お使いの補聴器が使えず聞こえないと不便ですので、スグの御対応を心がけております。
ご購入後の調整なども対応しております。
土曜日や日曜日や祝日も営業しておりますので、
訪問可能な地域でしたらスグにお伺いするようにしております。
※大阪市鶴見区、藤井寺市に事務所がありますので、周辺地域は比較的早くお伺いすることが可能です。

出張所のある大阪市鶴見区はもとより、
お隣の城東区、守口市、大東市、門真市、都島区、旭区、東成区、大東市や
東大阪市や藤井寺市、羽曳野市、柏原市、平野区、天王寺区、阿倍野区、松原市、八尾市、堺市
、吹田市へ赴くことも最近は増えてきました。
介護施設のヘルパーさんやケアマネージャーさん、病院に入院中のお客様や御家族から
御連絡いただくことがあります。
どうぞお気軽にお問合せください。

御購入後も、補聴器の調子を確認したり、修理中の補聴器貸出しなどもしており、出来るだけ御不便をかけないように心がけています。20年前は、補聴器を使っても思ったほど聞こえないということがありましたが、現在はそういったケースは激減し、効果を感じていただいている方がほとんどです。また補聴器を使うことに対する抵抗感も少なくなってきました。隔世の感があります。

出張訪問に特化しているワケ

大学卒業後、新卒で入った会社の補聴器販売店でお店に立っていました。しかし、お店にお越しになられた方のなかにはお店を出た足でまたお店にお見えになる方もいらっしゃいました……。つまり当時の補聴器の性能もさることながら、いつもと違った場所で調整しても、果たしてそれが御本人にフィットしているのかがわからないということに気づいたのです。 お店に行って、再びすぐに舞い戻って来られる方は、店のスタッフに対する気兼ねなさることもおありだと考えると 潜在的には調整に満足されていない方が相当数いらっしゃったに違いありません。そのためあおぞら補聴器は出張訪問を専門に行っております。いろいろなケースがありますが対応できるのは、今までの経験があるからと自負しております。もちろん、補聴器を御使用になるとすべてがハッキリと聞こえるようになるワケではありません。しかし、いまの時代は、補聴器で日常生活を聞こえやすい状況にするのが、実際的でベストだと考えております。集音器と補聴器の役割を混同なさっている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、あおぞら補聴器のお客様には、御家族が集音器の会社の社長の方もいらっしゃいます。そのことからも、補聴器と集音器では必要とされるものが、似て非なるものだとわかっていただけるかもしれません。どの方にも通用するお話ではありませんが、補聴器を使うと使っていない時との差が感じられ補聴器を手放せなくなる方がほとんどです。それだけ……。

大阪補聴器訪問巡回サービス

FM千里ラジオ出演!(2016年4月~9月)

訪問の詳しい内容はこちらをご覧ください
ご自宅や施設などへの訪問を行っております。
「補聴器を使おうと思うけれど、
どこのお店に相談すればいいのかわからない」
「他店で購入したけれど、
うまく補聴器を使うことが出来ない、
補聴器を使っているけれども聞こえにくいといった方」など
補聴器に関するご相談に応じます。

お客様(御本人の御了解を得て掲載させていただいております)
鶴見区城東区お客様
補聴器横から

お客様2

お客様

補聴器見えない補聴器見える

補聴器はじめてのお客様

あおぞら補聴器が力を入れている内容
①認定補聴器技能者が訪問

②即日、または翌日に訪問

ご連絡いただく時は、聞こえにくくて困っていらっしゃる場合ですので、なるだけすぐにお伺いしております。

③いつもと同じ場所で調整出来る

私が学生を卒業してから補聴器販売店で働き始めた時に感じたことがありました。それはお店で調整等しても、数日後や数週間後、早ければ当日に「聞こえにくくなったようだ」ともう一度来店なさる方々が一定数おられたことです。もう一度お店に足を運ばれるというのは余程のことで、本当のことを言い出せずにそのままお家に帰られた方も多かったのだろうと思います。

そのような経験を踏まえ、独立してからはいつも生活なさっている場所であれば、聞き比べが出来、すぐに調整も変更する等対応出来るため、あおぞら補聴器は出張訪問を中心とさせていただいております。

よく、おうちのテレビや御家族との普段の声が大きく聞こえると補聴器の効果を実感していただくことが多いです。

ライン公式アカウントです。
(まだ作成途中ですが、御連絡いただけます)

難聴の種類は補聴器選びに大切です

難聴とはその原因は人によって様々であるが聞こえにくくなってきた現象を指します。

伝音難聴

難聴部位・・・外耳 外耳から内耳にかけて障害が起こったもの
原因・病名・・・耳垢栓塞 外耳道異物
補聴器の効果がある

難聴部位・・・中耳
原因・病名・・・鼓膜外傷、中耳炎、耳硬化症、耳小骨連鎖離断
補聴器の効果がある

感音難聴

難聴部位・・・内耳、後迷路(聴神経、脳)内耳から聴神経 、脳にかけて障害が起こったもの
原因・病名・・・突発性難聴、老人性難聴、内耳炎、騒音性・職業性難聴など
練習は必要なことがあるが感音難聴用の補聴器で
その効果が得られる(個人差あり)

混合性難聴   

伝音難聴・感音難聴の両方にまたがる難聴
練習は必要なことがあるが感音難聴用の補聴器で
その効果が得られる(個人差あり) 

デシベル(dB)

音の大きさや聴力を表す単位で、基本となる数値からの倍率を表しています。

音の増幅度(音響利得)はdB、音圧レベルはdBSPL、聴力レベルはdBHLで表します。
難聴の程度を表す聴力レベルは最小可聴値ともいい、その人がやっと聞き取れる最も小さな音のことです。
0dBSHLとは健常な人がやっと聞き取れる値です。
聴力レベル50dBSHLの人は、相当の音を与えられて、初めて聞き取れるということになり、
数字が大きくなればなるほど聴力が悪いと言うことになります。

周波数ヘルツ(Hz)

周波数は音の物理的な高さを表す単位です。
補聴器では主に125ヘルツから8000ヘルツまでを扱い、数字が大きくなるほど周波数が高いと表現します。
何ヘルツまでが低い音で何ヘルツからが高い音というような定義は特にありませんが、
1000hz を境に高い、低いを表現する場合が多いようです。
加齢とともに聴力が低下する老人性難聴は、高い周波数での聞き取りから悪くなっていきます。

聴力レベルと聞こえの目安

聞こえはどのようなものか、聴力レベルから知ることができます

軽度難聴

聴力レベル25から40デシベル未満

・ささやき声や小さな話し声が聞き取りにくい
・普通の会話にはさほど不自由しない

(静かな会話やささやき声が聞き取りにくい)

中等度難聴 

聴力レベル40から50デシベル

(普通の会話が聞き取りにくい)
・一対一の会話ではあまり困らない
・話す人の顔や口が見えないとよく聞き取れない
・会合や会議で時々聞き取りにくいと感じる

聴力レベル50から70デシベル未満

・大きな声なら1 メートルほど離れていても聞き取れる
・人が5、6人いるような場合の話しを聞くことは難しい

高度難聴 

聴力レベル70から90デシベル未満

(大きな声の会話が聞き取りにくい)

・一般的な日常会話は難しく耳元でゆっくりと話しかけてもらうと
何とか聞き取れる
・30 センチ 以内で大きな声で話してもらうと 聞こえる
ただし聞き取れるかどうかは人によって異なる

重度難聴 

聴力レベル90デシベル 以上

(叫び声でも聞き取りにくい)

・耳元で大声で話してもらうとなんとか聞き取れる
・近い場所からの大きな音が 聞こえる場合がある

言葉が聞こえやすくなる方法(周囲の方が出来ること)

ゆっくり大きな声で話しかけてください

聴力測定

聴力測定を行い、難聴の程度を把握したうえで補聴器をフィッティングします。その方の聴力レベルがどのくらいか知るためにオージオメーターを使用し、結果をオージオグラムで表示します。

気導聴力測定

気導受話器にて、左右それぞれの耳についてどのくらいの大きさの音がやっと聞こえる最小可聴値かを周波数ごとに調べます。外耳から脳にかけての聴力レベルが測定できます。

骨導聴力測定

骨導受話器にて、直接頭蓋骨内耳に振動を与えることで、どのくらいの大きさの振動が音としてやっと聞き取れるかを調べます。内耳から脳にかけての聴力レベルが測定できます

鶴見区、城東区、都島区、旭区、東成区、平野区、生野区、八尾市、藤井寺市、羽曳野市、松原市、守口市、寝屋川市、大東市、東大阪市、堺市を中心に訪問しております。

介護施設・福祉施設・ デイサービス・ケアマネージャーさんと連携した 補聴器出張サービスも行っております

老人ホーム・居宅介護支援・地域包括支援センターなどからの
ご依頼により出張訪問させていただきております。
何かお困りごとがございましたらご遠慮なくご連絡ください。

訪問介護(ホームヘルプサービス)
訪問入浴介護
訪問看護訪問
リハビリテーション居宅療養管理指導通所介護(デイサービス)
通所リハビリテーション(デイケア)
短期入所生活介護(ショートステイ)
短期入所療養介護(ショートステイ)
特定施設入所者生活介護福祉用具貸与住宅改修(リフォーム)
居宅介護支援事業(ケアマネージャー)
介護老人福祉施設
介護老人保健施設
介護療養型医療施設
有料老人ホーム等に関係する方々と連携しております

福祉補聴器取り扱っております

障害者総合支援法には、身体障害者障害(聴覚障害)程度等級 の
いずれかに該当した場合、
各市区町村の福祉担当窓口へ申請手続きをすることで、
原則一律1割の自己負担 で補聴器など補装具の費用が支給される
制度があります。
その結果として、お客様が補聴器に対してお支払いになる価格が安くなります。
※詳しくは当店までお問い合わせください
(原則は1割ですが、所得などから全額公費から出て実質お客様の負担がゼロの場合もあります)

講演会 (ただいま受付けておりません)

過去実績
大阪市中央区南老人福祉センター
芦屋市居宅介護連絡会
城東区居宅介護連絡会
茨木市老人クラブ等

藤井寺市補聴器出張訪問別サイト

八尾市補聴器出張訪問別サイト

タイトルとURLをコピーしました