昨日、偶然知り合いを
道端で見かけたので声をかけたところ、
相手は気づきませんでした。
結構大きな声だったのに、
どうしてかなあ、と一瞬不思議に思いましたが、
もちろん私が無視されたワケではありません。

彼は、イヤホンをしていたので、
音楽を聴いていたのでしょう。

声をかけて聞こえないということは、
それだけ自分の世界に入っているということですが、
確かウオークマンも開発されたときに、
これは耳が悪くなるんじゃないか、という声も
あったとかなかったとか、
何かの本で読んだ記憶があります。

今は、難聴になって生活に不便を感じる方は
60代から70代が多いですが、
CDプレイヤーを利用している10代、20代の若者たちは
もっと早い時期にヘッドホン難聴で、
補聴器を必要とする時期が来るだろうと予想されます。