「補聴器は保険で安くなりますか?役所から補助が出ますか?」
といったご質問をいただくことがあります。
残念ながら補聴器は保険が適用されず、
役所から補助が出る場合は身体者障害者手帳を
支給された場合に限ります。
(その場合も定められた補聴器が支給され、
また規定金額の1割はご本人が負担なさることが一般的です。
ただし生活保護等の方の場合、全額支給されることもあるようです。
詳しくは役所でご確認ください)

たいていの方は身体障がい者手帳の支給対象となる
聞こえほど聞こえにくくないことがほとんどで、
支給される方は電話をすることも困難で
通常の会話がなんとか聞こえるかどうか、
聞こえない場合も多いといった方になります。

あおぞら補聴器においても聴力を測定し、
手帳が出る可能性がありそうな方に対しては、
耳鼻科の指定医の先生へ紹介状を書いて
お客様へお渡しさせていただいております。

また医療費が控除できるかどうかは
ご本人が仕事で必要であるということがわかれば
良いというケースもあるようですが、
各税務署によって判断はわかれると聞いたこともありますので、
詳しくは管轄の税務署におたずねになってください。