これから団塊の世代の方々がお年を召してくると、
耳はだんだんと遠くなってきます。
また、現代は多くの若者ばかりでなく
働き盛りの中高年も
CDプレーヤーのお世話になって、
知らず知らずのうちに
難聴が進んでいる方が多いです。

潜在的な需要が増えるということは、
補聴器を必要とされる方が増えることになります。

これは
みんなが聴こえない状態になることであって、
聴こえないことが当たり前の時代になることともいえます。

そうすると、人々の意識も変わり、
難聴者に対して住みやすい街になることが予想されます。
先天的に難聴である方たちも、
今までは聴こえないことで
苦労されていると思いますが、
その壁が少しずつ剥がされていくのではないでしょうか?