政治的なことには興味がないけれど、
ポストに入っていたチラシを見てみると

大阪維新の会の『維新タイムズ』に
補聴器に関するこんなやりとりがありましたので、
ご紹介します。

森和臣 大阪維新の会府議団政調会長
     「軽度難聴児に対する補聴器購入費用の助成について
     制度を拡充すべき」

松井一郎 大阪知事 
     「すぐに実施したい。市町村と協議し取組みを進める」

この森府議の言っている軽度難聴が、
身体障がい者手帳をもらえない人けれども
難聴である子供を指しているのか、
それともオージオグラムで
軽度とされる 25から40dBのことを指しているのか

この内容だけではわかりませんが、
こういった活動から
一般の方々へ補聴器の理解が進めばいいですね。

以下は大阪府と大阪市の補聴器交付事業について
まとめました。。


大阪府難聴児補聴器交付事業

○対象
 大阪府内(政令市・中核市を除く。)に居住し、
かつ大阪府難聴児補聴器交付事業実施要綱別表に掲げる難聴児
(両耳の聴力レベルが60デシベル以上で、
身体障がい者手帳の交付の対象とならない難聴児)

大阪市難聴児補聴器の購入に要する経費を支給します

身体障がい者手帳の交付対象とならない中等度の難聴児に、
補聴器購入費の一部を支給します。

対象者

 次の項目すべてに当てはまる方
1.大阪市内に在住する18歳未満の難聴児
2.両耳の聴力レベルが60デシベル以上70デシベル未満の方
(身体障がい者手帳の交付対象となっていない方)

3.市民税所得割額が46万円未満の世帯に属する方

対象となる補聴器の基準

 高度難聴用耳かけ型補聴器(必要に応じイヤモールド付き)
(補装具の種目、購入又は修理に要する費用の額の算定等に関する基準に定められたもの)


支給額及び自己負担額
・支給上限額  52,900円(イヤモールド付きの場合)
・自己負担額  1割(ただし、生活保護受給世帯及び市民税非課税世帯は自己負担なし)