昨日の動画の関連記事として
『時宝光学新聞』 8月1日号より、以下抜粋しております。

難聴が認知症の危険因子であるとした
国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)を受け、
認知症やうつ病との関連で「聞こえの問題」がクローズアップされるなか、

この問題に造詣の深い武見敬三参議院議員と
補聴器業界3団体との勉強も開かれるなどしているが、
超高齢化社会のなかで
誰にでもいずれは訪れる「老い」に対してどう向き合えば良いのか、
その答えを求めて最新情報をインターネットで届ける
健康と安心居住の動画サイト「健康寿命ドットコム」に
このほど慶応義塾大学医学部耳鼻咽喉科教授の小川郁氏(医学博士)が出演、
小川教授は「聴力は30代から高い音から衰える」と題し
「加齢による聴力の衰えは完治しないので、十分耳をいたわろう。
難聴は放置すると、うつ病や認知症になりやすくなるので
聴力を補う補聴器も検討を」と呼びかけている。