昨日の続きとして
『時宝光学新聞』 8月1日号より、以下抜粋しております。
その上で、小川教授は、
高齢化社会の中で難聴の問題にいかに早く介入し、
あるいは聞こえを補うことが重要となるとの考えを示して、
今の医療で治療できない加齢による難聴の聞こえを補うために
「一番身近にあるものは補聴器である」と指摘、
「雑音が多かった昔の補聴器と違って
最近の補聴器は性能も良くなって、
小さくなり目立たないが、
補聴器はその人の聴力に合わせることが必要で、
やはり先ず、は専門医の診断を受けるべき」としたほか、
「補聴器をつけてもすっぐによく聞こえる訳でない。
脳のトレーニングもしなければならない」ともしつつ、
「早めに聞こえを良くすることによって
認知機能を良くし、認知症を予防することにもつながる」と述べた。

あおぞら補聴器序二段七枚目