最近は超高齢社会と言われる世の中ですが、
お客様で90代の方は珍しくありません。

補聴器を使うようになるのは
心理的な抵抗も多いようですが、
それを乗り越え
いったん耳にして
「使ったほうがラクだ」

となるのはそう遠い日のことではありません。

今度はあれほど毛嫌いしていた補聴器のことを
「いつでもそばにいて欲しい」となります。

だいたい1か月から3か月くらいでそうなります。

自転車が後ろから来ていても、
ベルを鳴らされても気がついていない人は大勢います。

ご自分の身を守るためにも、
そして聞き返すことが面倒になり

人との会話に参加しなくなったりしないようにする意味合いでも
補聴器は本当に必要な道具だと思います。