アメリカではおよそ3000万人の人が、
仕事で危険なレベルの騒音にさらされています。
あるデーターでは
安全基準とされる90dBを超え、
難聴になりやすい業種または職業としては
製造業、消防士、農家、海軍、空軍、大工、配管工、陸軍、建設業、鉱山業が
挙げられています。

仕事に従事して生活の糧を得る代わりに、
聴力を失っている方が多くおられるということになります。
あおぞら補聴器でご相談なさるお客様のなかにも
上記のお仕事に携わっておられ、
仕事が原因かも?と感想を洩らされる方もおられます。

聴力を失うと
通院や補聴器などの費用も必要ですが、
転職が当たり前の時代の今、
将来的にはその難聴をもたらした仕事を辞める可能性もあります。

また、一方では難聴のため、
スムーズなコミュニケーションがとることが出来ず
職業の選択にも制約が出てくる可能性があるといった
指摘もなされている今、
改めて難聴と仕事について考えていくことが大切だと思います。