補聴器の寿命は5年と言われていますが、
毎年のように新しい商品が生み出されています。
そして平均的な買い替え期間は4年から5年です。

一つだけしか商品がないと、
選択の余地もないけれども、
選択の余地があればあるほど
耳かけ型にするのか耳あな型にするのか、
はたまたポケット型にするのか、
そしてどのくらいの性能を求めるのか
頭を悩ますことにもなります。

そういったなかで、一つ問題があります。
一度、補聴器を購入すると、
次に買うときに価格を下げることは心理的に難しいのです。
補聴器はその名の通り、聞こえを補うモノであって
問題なく生活されていた状態に戻るわけではありませんので、
補聴器に100%満足されている方は
残念ながらほとんどいない状況です。
そんななか、同じお金を払えば以前よりは
性能がいいとわかっているだけに
前と同じ金額は必要かなと考えておられる方が多いです。

働き盛りの方にとっては、
仕事にも影響が出るために、
どの補聴器を選ぶかは
第一線を退かれた方よりも切実な悩みです。

たとえば、他店で、
安い(それでも10万円はしますが)補聴器を買ったら
騒がしい職場では
使い物にならなかったとご相談を受けることがあります。

デキル男や女になろうとすると、
やはりいろいろな機能のついている
高額な補聴器を購入したほうが良かった思うけれど、
一番高い補聴器は両耳分で20万円くらいから
50万円、60万円であったり
メーカーによっては100万円近くのものまであります。

すでに高いポジションに就いている人ならば
ポンと出せる人もいるでしょうが、
伸び盛りの若手や家庭を持っておられる場合だと、
痛い出費だけれど、
これで昇進や給料が良くなるのならば、
という方もおられる状況です。

あおぞら補聴器は下取りもしておりますので、
買い替えでお考えの方がおられましたら
どうぞお気軽にご相談ください。