耳鼻科や補聴器専門店へ行くと、
オージオメータという医用検査機器で
聴力測定をしてくれますが、
ご自身でも、大まかにですが
ある程度チェック出来ます。

1、 人と話をしているときに、相手の方に聞き返すことがある

2、 小声だったり、ささやき声になると聞き取りにくいと感じる

1と2の2つとも大丈夫だったら、正常でほぼ問題なく聞こえていると思われます。
1つでも当てはまれば、次に進んでください。

3 テレビやラジオの音が大きいと家族から言われる

4 話がよく聞き取れないときに、相槌を打ってしまう。

5 自分の後ろで話をされても、気がついていないことがある

3,45の3つとも問題なければ、聞き返す場面がみられる軽度難聴かもしれません。
1つでも当てはまれば、次に進んでください。

6 相手の話がよく聞き取れないと感じる
  
7 病院や銀行などで名前を呼ばれても気づかないことがある。

8 耳元で話てもらったり、大声でないと聞き取れない

6、7、8の3つとも問題なければ、中等度難聴かもしれません。
1つでも当てはまれば、次に進んでください。

9 正面からの大声でも聞こえないときがある

10 すぐ近くの電話の呼び出し音が聞こえない

9,10の2つとも問題なければ高度難聴かもしれません。
1つでも当てはまれば、重度難聴かもしれません。

さて、皆様の結果はいかがだったでしょうか?

今日のコラムは中川雅文先生の最新刊
『耳がよく聞こえる! ようになる本』を参考にさせていただきました。
いろいろな補聴器の本がありますが、
中川先生の本は
どなたにもわかりやすいと思いますのでオススメです。