人と人とのコミュニケーションを図るうえで、
「聞こえ」は大きなパーセンテージを占めます。

平均寿命が延びるにつれて、
老後の不安を抱えたり、社会とのつながりを求めるため
最近は、なるべく長い間バリバリ働きたい人が増えています。

そんな方たちにとって
年を重ねて聞こえにくくなることは問題です。
職場でのコミュニケ―ションに阻害をきたせば、
きっと待遇や給料の面に影響が出てくるに違いありません。

「これだっ!今度は補聴器を自分のお店で始めよう」
もともと私は
年上の方のお話を聞くのは好きですし、性に合っているし、
ゆくゆくは難聴の子供にも勉強を教える場をつくりたい。
まだまだ認知度の低い補聴器を知ってもら旗振り役の一人になろう、
そう思ったのです。

こうして、少し形を変えて、
もう一度補聴器に関わることになりました。